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社内の意思疎通は、積極的に図りましょう!【No.003】


システムコンサルタントの長谷川です。 さて、今回は「成功三ヶ条」の第三条について、お伝えしたいと思います。 その3. 三、経営者と現場社員との意思疎通を積極的に図るべし この「積極的に」というのが、とても重要なポイントです。 多くの企業様では「わざわざ言われなくても、ちゃんと話し合い、してるよ」と思われるかもしれません。決して気を悪くされないでくださいね。 ですが、この「意思疎通」というのは、実は、とても難しく、どこまで話し合いをしたから「意思疎通できた」という定義は、ほとんどないといっても過言ではありません。 ですので、第三条では「積極的に図る」とお伝えしているのは、今まで通り、また、それ以上に、意思疎通を続けていって欲しいという意味を込めています。 そこで、できれば意識をして欲しいポイントとしては、  経営者 → 現場社員への(遠慮ない)要望・希望・切望  現場社員 → 経営者への(遠慮ない)要望・希望・切望 この双方向の会話(意思疎通)を、大事に考えながら、話し合いをしていただきたいと思います。 企業は、経営者と社員、そしてお客様や社会とつながって成り立っています。 お客様や社会とのつながりは、経営者視点と、社員視点では、また違ったものがあります。 その違った視点を持ち合って、話し合いをすることで、企業(ビジネス)を推し進めているのだと思います。 そのビジネスを推し進めていく上で、会社へのIT/システム(仕組み化)の導入は、これからのビジネスには必要不可欠だと、私は考えています。 この導入を成功させる秘訣の1つが、第三条になる訳です。 その意思疎通の中では、ITやシステムの専門的な分野の知識も必要になります。 しかし、意思疎通の中で、技術的なことを気にして話しをする必要はありません。 話し合いの中で、クリアにしていかなければいけないテクニカルな問題が出てきたら、第二条にあるように、信頼できるITコンサルタントに相談すればよいのです。 企業成長のために、企業内でコンセンサスのとれた事業戦略に向かい、専門家(プロフェッショナル)と協力し合って、IT/システム(仕組み化)を向上・成功させていく、これが、経営者が知っておきたいITのポイント100の、基本軸です。 これからも、ポイントをお伝えしていきますので、ぜひ、楽しみにしてください!
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